険しい山々に囲まれた谷間で、ひそやかに、ゆっくりと、
時を重ねて暮らしを営んできた、五箇山・菅沼合掌集落。
1995年白川郷とともにユネスコの世界遺産に登録されました。



屋根の葺き替え







 

加賀藩の支配下にあった五箇山の一大産業は、火薬の原料となる塩硝作りでした。
幕府の目の届かない秘境で300年以上続いた塩硝製造の過程、道具など展示され、
わかりやすく再現しています。